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2010.08.23
皆様、ご無沙汰いたしました。

 7月の20日に父が他界いたしました。
5月の13日に特別養護老人ホームにお世話になり機嫌よく過ごしていましたが
たった2ヶ月で逝ってしまいました。

それと重なり、80歳まで元気で病気一つしていなかった母も
父が亡くなる5日前に入院。
病名は腸閉そくでしたが、その頃は原因が分からず、ただ検査の日々でした


 母は父のお通夜、葬儀には出られず最後のお別れもできないまま終わってしまいました
私と兄、兄嫁とで入院している母には父の危篤状態を隠し続けたのですが
母に亡くなったという報告は、病室で主治医の先生も一緒にいてくださるという配慮で兄と義姉とが言いました。
突然の悲し報告を聞き、布団の中で泣いていたようです。。。

 幸い、母は良好に進んでいたので、私たちは葬儀のことに集中できました
とにかく、母がいないので兄たちと何が何かわからずままでした。


 7月の10日から母が体調を崩し、仕事もおろそかに三重に直行。
2回救急で病院。繰り返したのち13日に入院。
3日後、私はとりあえず仕事のため大阪に戻りました。 

 しかし次の日、又、兄から電話。今度は父が危篤状態。
すぐさま三重に。
幸い2日間後には安定し、とりあえず兄は大阪に戻る(兄も大阪に住んでいます)
 状態が思わしくないとホームのほうから緊急連絡があるらしくこれからもこの状態が続くのだと覚悟を決めてました。

その日、19日の夜、愛知、神戸に住む子供たちが三重に。元気になったおじいちゃんをみて安心。。。

 夜は父と母のいない実家に子供たちと帰宅。。。

 翌日早朝4時20分、電話が鳴る。
すぐに3人で父のホームに。。。


 慌てて行った私は「あ~お父さん、落ち着いて寝てるのや~」と。

      呼吸停止、脈拍なし。

 「うそや~」号泣してしまいました。。。 昨日元気だったのに。

 亡くなる前に元気になると親戚の叔母がいってました(みんなを安心させるようです)

あれから1カ月、母も退院元気になりました。9月に四十九日の法事です
  
  去年は想像もつかないこの夏した。


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