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2008.04.09 仁徳天皇稜
今から1,700年程前の、大王や王(豪族)が亡くなると、土と石を使って高く盛った大きな墓を造りました。今、この墓を古墳とよび、、日本最大の古墳が堺市にある仁徳陵古墳。
  2008409

満開の桜も、夕方から雨に濡れる公園に変身。無情な雨......と桜さんも散ってしまいますね

今日、雨になる前に自宅近くの仁徳天皇陵まで、我が愛犬ルルとお散歩にいきました
パパさんも誘ったのですが、毎朝出勤が早いので「ちょうっと昼寝するわ~」と珍しく体力の限界らしい
ということで、ルルはおかあちゃんといざ出陣。。。。

ブログを始めた機にいつもカメラを持参するようになりました
改めて、レンズを通して普段見落としていた数々の歴史。
「わたしってこんな世界的な古墳のそばに住でたんや~」と単純に感心しながら散歩していると、

背後から「この古墳は世界三大古墳の1つや。後の古墳知ってるか?」といきなりヘキサゴン状態。
散歩されてる1700年前の使者?おじいちゃんとおばあちゃんがにっこり笑いながら質問してきました
単純な会話なんですが、なぜか真剣に考えてしまった私とルルでした

              わかりますか?

おじいちゃんが、自慢げに「エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝稜とならんで
世界三大墳墓の一つに数えられる世界に誇る文化遺産や」と。
勉強になりました。本間に色々奥深く調べれば面白いかも・・・

普段は申しわけないけど、なんせ大きいので丘にしか見えないから。。。。
    空からでしたら、神秘的な鍵の形の前方後円墳ですけど。

小学校の時、遥々三重から社会見学にきて、
      「右手に見えますのが、仁徳天皇稜でございます」
とガイドさんが案内してくださいましたが、「どこ?どこ?」とバスの窓の外を右に左に探しました
目の前の大きな森が古墳とわかったとき
「教科書に載っている写真と違う、森ちがうのこれ?」と思ったのが最初の印象です
子供心にすごく、すごく本当にショックでした。
期待してたんです、みたかったんです、あの鍵の形を。 みえるわけないのに。。。

公園の周りは車が忙しそうにはしっていますが、1歩はいれば1700年前の世界ですね


                   ひさかたの ひかりのとげき春の日に
                    しず心なく   花の散るなむ

                        紀友則


            日の光がのどかに降り注ぐ、この春の日に、どうして落ち着いた心もなく、
                桜の花はあわただしく散るのだろうか。


単細胞な私はすぐ入り込んでしまい、似合わないですけど百人一首を読んでみました
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